雲の無い祝日の夕暮れに想い出に浸る

雲の無い祝日の夕暮れに想い出に浸る

盆だとしても家元から別れて生きているとほとんど認識することがないが、最小限、仏前のお菓子くらいはと考え本家へ届けた。
生まれた家に住んでいたら、線香を手に持って先祖のお迎えに出向いて、お盆の幕引きに送りにおもむくのだが、外れて暮らしているので、そう実行することもない。
周りの方は、線香を手にして墓前におもむいている。
そのような状況が視認できる。
いつもより墓所の近辺には様々な乗用車が路駐されていて、人も大変たくさん見える。

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