薄暗い仏滅の深夜はお酒を

薄暗い仏滅の深夜はお酒を

知佳子と福岡市内のアバクロンビーに向かった。
心からアバクロンビーのファッションコーディネイトが好き。
それに、店内の高級感と、この匂いが。
2時間程ひやかして、アバクロを後にした。
知佳子に言われて、私は歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた兄さん。
笑いながら、いえいえ、と言われた。
目についたのは、その荷物。
アバクロでどんだけ買ったの?って疑問が生じた。
その後、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの職業当てで議論をした。
答えは永遠の謎だ。

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★★